あなたが想像する「ピエロ」と、多くの人が考える「少年」は、もしかするとまったく違うのかも。そうやって想像すると、なんだか変な感じがしない?

あなたが想像する「ピエロ」と、多くの人が考える「少年」は、もしかするとまったく違うのかも。そうやって想像すると、なんだか変な感じがしない?

猫の尻尾作戦に意味はあるのか

↑ページの先頭へ
枠上

雨が降る平日の深夜にゆっくりと

今季は、海に行っていないが、楽しみに大変行きたい。
まだ、自分の子供が2歳なので、泳がせないで遊ばせるぐらいだけど、しかし、きっと笑ってくれると思う。
だけど、しかし、子供は、パンパースを着用しているゆえに、ふつうの海水客の事を思ったら海水につけないのがいいと思う。
それ用のオムツもあるが、ニュースでも議論に発展しているらしいので。

月が見える祝日の日没は座ったままで
煙草を吸う事は自分の体に一利もない。
と言ったことは、指摘されても吸ってしまうという。
社会人になりたての頃、顧客として知り合ったコンサルタント会社の社長である年配の方。
「私が元気なのは、たばこと焼酎の力です」なんて明るく話していた。
胸を張って聞かされると失敗が目に見えている禁煙は無しでもいいのかもしれないと思う。
枠下 枠上

泣きながら話す友達と壊れた自動販売機

夏休みも半分ほどたった頃の日暮れ前。
「カンけり」で鬼をしている少年は、とてもお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕虜が脱走するので、もうこのゲームは終わりが見えない、と途方にくれていた。
へとへとに疲れて家まで戻ると、玄関を開けた瞬間に今日の晩御飯が何かわかった。
めちゃめちゃうまそうなカレーの香りに、少年は胸が高鳴った。

どしゃ降りの日曜の夜に座ったままで
たしなむ程度の酒のおともに、まあまあ健康に良い物を!と思っている。
ロングヒットな酒の友はキュウリ。
その前はまぐろ。
それにも飽きて、直近では鰻だけれど、お金がかさむので断念。
今日、新しいメニューを考案した。
パック入りの80円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、マーガリンで炒めて、味の素と醤油を少々ふりかけて味付た物。
非常にお金は低め、カロリーも低い気がしませんか。
枠下 枠上

自信を持ってダンスする子供と紅葉の山

最近、小説をほとんど読まなくなった。
20代の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事が忙しいし、読む時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆっくりと好きな小説をじっくり読むという心になかなかなれないので、読んでいたとしても楽しく感じられない。
しかし、すごくはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きなので、二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の輝いている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
ただ、純文学なのだからと無理やり難しい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。

泣きながら踊る姉妹と枯れた森
暑い季節はビールがとてもおいしいけれど、近頃そんなには飲まなくなった。
昔は、どれだけでも飲めたのに、年とともに次の日の朝に残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はめちゃめちゃあこがれ、行くことがたいそう楽しみだったけれど、会社のつきあいであきるほど行って、私の心の中では、現在、印象が悪い。
けれども、取引先との付き合いの関係でとっても久々にビアガーデンに行った。
とっても久しぶりにおいしかったのだけれども、調子にのってとってもアルコールを飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。
枠下 枠上

よく晴れた週末の夕暮れはお菓子作り

このライカの一眼レフは、あまり大きな声では言えないけれど、砂浜で拾ってしまった。
その日は、8月の終わりで、中ごろで、普段より暑く感じた。
喫茶店で、大好きな彼女と喧嘩し、今日は口を利きたくないと告げられた。
それで深夜、家からこの海岸まで、なんとなくやってきて、浜辺を散歩していた。
そしたら、少々砂をかぶったこの一眼に出会ったのだ。
持ち帰って、重さに驚いて夜の写真を何枚か撮ってみた。
一眼の落とし主より、良いラインでとれているかもしれない。
恋人の可愛い笑顔撮れたらなー、とか、なかなかピント調節ってうまくいかないなー、とか思っていた。
落ち着いて、どうにかして会ってくれるなら、恋人に自分が悪かったと謝るつもりだ。
仲直りしたらこの一眼レフ、落とし主に届けるつもりだ。

ノリノリで跳ねる父さんと気の抜けたコーラ
知名度のあるお寺の、法隆寺へ訪問した。
法隆寺式伽藍配置も思う存分見学できて、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
博物館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも少しだけ小さかった。
法隆寺についてを学ぶには、多分、多くの時を必要とするのではないかと感じる。
枠下 枠上

天気の良い休日の夜明けは足を伸ばして

20歳の時、株に好奇心をいだいていて、買いたいとおもったことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも関心があったのだけれども、しかし、汗水たらして得た貯金が簡単に消えるのが嫌で、買えなかった。
証券会社に口座は開いて、使用する資金も入れて、パソコンのボタン一つだけで買える状態に準備したけれど、怖くて購入できなかった。
汗水たらして、働いてためたお金だから、稼いでいる人から見たら少なくてもでも少なくなるのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

風の無い木曜の晩は読書を
「今晩はカレーよ。」
少年は母親のその発言を聞いて、無意識に顔をほころばせた。
少年は小学校から帰って、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は西日が暑い。
窓際では風鈴が思い出したように鳴っていた。
TVでは、かつてのなつかしアニメを再放送していた。
今日の放送は「一休さん」をやっていた。
こんなにも頭の回転の速い男の子が今いたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は考えていた。
しかし、コトコト煮える鍋からカレーのいい匂いが居間まで漂ってきた時、少年は一休さんのことなんて思考から消えていた。
枠下
枠下
枠上

サイトコンテンツ

枠下
Copyright (c) 2015 猫の尻尾作戦に意味はあるのか All rights reserved.