テレビのアンケートとかで、「騎士」のことについて聞かれたとしたら、アナタはなんて返答する?「豚汁」は、人それぞれで感じ方が違うかもね。

テレビのアンケートとかで、「騎士」のことについて聞かれたとしたら、アナタはなんて返答する?「豚汁」は、人それぞれで感じ方が違うかもね。

猫の尻尾作戦に意味はあるのか

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悲しそうに叫ぶ妹とアスファルトの匂い

南九州の老年期の方は、いつも、弔花を墓所にあげているから、なので、菊がたくさん必要で、花農家もわんさかいる。
夜間、マイカーで駆けていると、菊の為のの光源がちょくちょく夜間、マイカーで駆けていると、菊の為のの光源がちょくちょく視野にはいってくる。
住家の電灯はめっちゃ少ないへんぴな所なのだけれど、電照菊電灯はさいさい目撃する。
菊の栽培明かりはしょっちゅう視野にはいってきても人の通行はとてもわずかで街灯の照明もめちゃめちゃ少なく、警戒が必要なので、高校生など、駅まで迎えにきてもらっている子ばかりだ。

風の無い平日の早朝はお菓子作り
最近、ひとり娘が運動場で遊ばない。
暑いからだろうか、室内で気にいった遊びが非常に増えたからか。
多少前までは、大変外に行きたがっていたのに、このごろは、わずかでも行きたがらない。
なんというか、父から見て、全然困ることもないので、気にしてはいないがですが家内はある程度でも複雑らしい。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。
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雲の無い水曜の夜明けにカクテルを

泊まりに行きたくて思い焦がれていた場所、と言うのは静岡県の真鶴だ。
この場所を知ったのは真鶴という川上弘美さんの作品。
いろんな解釈があり、自分の子どもな頭では、まだ理解はできない。
だけど、表される真鶴半島の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ真鶴に憧れていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の中間に位置する所がここ。
先が真鶴岬。
岬の少し先、海上に頭を出しているのは、三ツ石という石が3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、潮が引くと歩いてたどり着ける。
願いが叶い、話の中のこの景色を観光することができた。
私のデジタル一眼の中には、真鶴の様子がたくさん。
旅館のおじさんにまた来たいと話すと喜んでくれた。

自信を持って踊る友人とオレ
ちいさいころから、活字は好きでしたが、暇なときに、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
真剣に理解しながらページをめくるようになったのは、高校3年生の時。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
内容は、恋人を失った主役の、高校のときの思い出が始まりです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんて当時もそれからも、ないです。
だけど、高校時代の私に主人公の悲しい気持ちが乗り移ってきました。
今までにない感覚でした。
ヒロインと、その時の私の年が近かった事、それもあってだと考えています。
学校帰りに、その本を購入したのが文庫本を買った初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、ずっと人気のある名作かもしれません。
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悲しそうに体操する君とあられ雲

甘いお菓子が大変好きで、バウンドケーキや和菓子を自分でつくるけれど、子供が大人のものを欲しがる年になって自作するものが限られた。
私と妻がたいそう喜んで口にしていたら、子供がいっしょに口にしたがることは当たり前だから娘も食べられるものを私がつくる。
私は、激甘なケーキがとっても好きなのだけれど、しかし、娘にはチョコレートなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやバナナをいれた蒸しケーキが体にもいいので、砂糖を控えめに入れて混ぜて焼く。
笑顔でうまいと言ってくれたら、とてもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

具合悪そうに自転車をこぐあいつと暑い日差し
友人の知佳子の彼氏であるSさんの食品会社で、定期的に和歌山の工場で作った梅干しをお願いしている。
飲むと電話をくれるSさんの可愛い部下のEくんという若者は、なぜかトークがかみ合わない。
シラフの時の彼は、相当な人見知りらしく、そんなにいっぱい話してくれない。
だから、私はEくんと満足いくくらい会話をしたことがない。
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騒がしくお喋りする兄弟と草原

見学するためにすごく長く長く歩く動物園は、夏はたいそう暑くてきつい。
知人夫婦と子供と自分と妻と子供ともども合同で出向いたが、非常に蒸し暑くてつらかった。
めちゃめちゃ暑いので、キリンもトラも他の動物もたいてい歩いていないしし、奥の日陰にいたりで、ほとんど見えなかった。
この次は、クーラーのきいた水族館などが蒸し暑い夏はよさそうだ。
子供が幼稚園の年長くらいになったら夏期限定の夜の水族館や動物園もおもしろそうだ。

勢いで吠えるあいつと霧
いつもそんなことないのに、不安な精神に陥ってしまい、ちょっとのことでも切なくなった。
これといった訳はなく、なぜか切なくなったり、全部無駄なことに感じられたりした。
そんな心持だったけれど、外での仕事が舞い込んだ。
内容は結構大きな野外の式典で大手の案件だった。
精神状態を理由にしてはいけないと思い無我夢中でしっかりこなしているうちに、いつもの軽い心持に戻ってきた。
思い返せば不安定なとき、昼間に陽の光を浴びるという事をしなかった。
夜間はさけて外出することも良い事かもしれないと感じた。
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騒がしく口笛を吹くあいつと夕立

スタートさせたら、ものにするまでに時間を要するものが、身の回りに多く存在している。
その一つが、外国語だと思う。
と感じていたが、お隣の韓国の言葉は、例外ともいえるようで、母国語である日本語と語順が同じ、さらに音が似ているので、取っ付きやすいらしい。
しばらく韓国語を学んだ明日香ちゃんは、英語より割と身に付きやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
ちょっとだけドキドキしたけれどやっぱりハングル文字は暗号にしか見れない。

自信を持ってお喋りする君と季節はずれの雪
知佳ちゃんが、自宅のベランダにて、トマトを作っている。
実ったらトマトソースを作る予定だという。
実際、マメに水をあげないし、近くで煙草をふかすので、トマトの環境はこれっぽっちも良くはない。
丸1日、水分をあげなかったという時の、トマトの姿は、緑色の葉がしょぼんとしていて、どことなくガッカリしている様子に似ている。
可哀想になったので、水分を多くあげると、翌日のお昼くらいには生き生きと復活していた。
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