ねえみんな、「奇跡」のことを考えてみないかい?それほど難しい問題ではない気がするんだ、「悪ガキ」のことはね。

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猫の尻尾作戦に意味はあるのか

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雨が上がった休日の午後は椅子に座る

大物お笑い芸人が電撃引退らしく、テレビで大量に報道しているが、とてもすごいですね。
次々と変わる首相がどの人に決まるかという内容より報道では順序が前だったし。
どういった人が日本の総理大臣になっても変わらないって考える人もめっちゃいるし、それよりはよくテレビで見る大物が芸能界をびっくりするほど突然引退というのが何かしら影響がでるということですかね。

よく晴れた木曜の朝は想い出に浸る
とある大きな業務があったとき「なんとかなる」などと思っていた新人の頃。
当時の自分を含む新人みんなが「過ぎてしまったら大したことないよ」などのんびりとらえていた。
すると教育専門の先輩が注意したセリフが今でも記憶に残っている。
「目標に向かって、充分に準備をしたからこそ、終わってから成功しただけの話。
なので、みんなのように軽く過ごしていて、偶然仕事が簡単だったという意味ではありません。
過ぎればなんてことないといった裏の意味は、真逆です。
前からじゅうぶん勉強し準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、仕事が円滑に進んだと言っています。
じゅうぶん取り組む気になりましたか?
なめていないで真剣に取り組んでください。」
と言うセリフ。
そして、私はそれに向けて全力をそそぎなんとか仕事をすることができた。
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笑顔で歌う君とアスファルトの匂い

以外と裁縫するための布は少しでも値段がする。
子が園に2週間後に入園するので、入れ物が持っていかなくてはならないですが、なんだか縫物用の布がばかにならなかった。
目立って、キャラクターものの縫物用の布なんて、めっちゃ高い。
ミッフィーとか他の布がすごく高かった。
使う形ののかばんがわりのものを購入した方が手っ取り早いし、簡単だけれども、しかし、かたいなかなので、皆、お手製だし、近辺に販売していない。

風の強い月曜の午前にビールを
その日は、石垣島まで仕事に向かった。
この辺りは非常にあつい!
Vネックのカットソーの上から、背広。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上着の背広はメチャクチャに。
宿にに入って、ジャケットをLUSHの石鹸で洗濯した。
翌日そのジャケットはストロベリーのいい匂いがした。
スーツがボロくなあるのではないかと心配したけれど、何が何でも洗うべきだと心に決めていた。
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のめり込んで吠える先生と気の抜けたコーラ

歩いてすぐに海があるところに私たちは、住んでいるので、地震後の津波を親が危惧している。
特に震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか小山はそばにあるのかとか問いかけてくる。
俺だって恐れているだけど、しかし、造作なく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
ただし、現実に大津波がくるとなった折に逃げる通り道を決めておかないとと考えるですが、防波堤周りしか高台へ行く道路がないので、しっかり想像したら危険だということがよくわかった。

陽の見えない木曜の晩に読書を
一時期、体の状態が悪い上に、食生活と、睡眠の内容が悪かったので、口内炎が増した。
このままじゃヤダと考え、生活習慣を健康的にし、美容にいい事をやろうと情報収集をした。
そしたら推進されたのが、アセロラジュースだ。
今でも毎朝飲んでいる。
あのレモンよりもビタミンCがごっそり含まれているという。
健康と美肌はやっぱり果物から出来上がるのかもしれない。
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気どりながら自転車をこぐ先生と枯れた森

セミ鳴き声もやんだ夏の日の夜。
少年は縁側に座り、西瓜を食べていた。
スイカをかじっては種を庭に吐いていると、ときおりタネがうまく飛ばずに、自分の足に落ちる時もあった。
隣に置いたかとり線香の香りと、風の無い暑い夜、それとスイカの味。
少年はそれらを堪能しつつ、この夏これからどんなことして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

ノリノリで吠える弟と電子レンジ
お盆だとしても実家から離れていたらとたまにしか意識することがないが、せめて、仏壇へのお菓子くらいはと思い生まれた家へ買って送った。
生家に暮らしていたら、香を握りしめて父祖の迎えに出向いて、お盆やすみの最後に送り出しにおもむくのだが、離れて住んでいるので、そのように実行することもない。
周辺の人は、線香をつかみ墓に向かっている。
そういった場景が視野にはいってくる。
日常より墓前の前の道路には多数の車が路駐されていて、お参りの人もめっちゃたくさん見える。
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泣きながら口笛を吹く友人と月夜

昔、まだ20歳の時、仲良しの3人で飛行機で釜山にツアーに出かけた。
初めての韓国旅行で、高級ホテルに短期の宿泊だった。
メインストリートをしばらく観光して、充実させていたけど、そのうち道に迷ってしまった。
日本語はもちろん通じないし、韓国語も少しも通じなかった。
困っていると、韓国の男性が達者な日本語で道を話してくれた。
少し前に東京にて日本文化の勉強をしたらしい。
それで、また、良い海外旅行をすることができた。
最終日、バスで道を教えてくれたその人になぜか再会した。
「ぜひまた」と言われたので、私はこの国が好きな国になった。
いつも予定が合えば韓国旅行が実現される。

悲しそうに泳ぐ君とわたし
作家、太宰治の斜陽の、をよく読む私は、静岡県の安田屋旅館に行った。
連れとして太宰治をよく読む恋人。
ここ安田屋旅館は、小説家の太宰がこの本の章の一部を考えるために滞在した海が見える旅館。
一歩動くと、ギシッと、音が聞こえる。
宿泊のついでに見せてもらったのが、太宰治が宿泊した階段を上がってすぐの角の部屋。
富士が半分だけ、顔を出していた。
道路を渡ってすぐの海の中には生け簀があった。
この辺は見どころがある。
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