「水」のことが好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。なんの感情もない人だって。あなたが考える「幻」って、どうだろう?

「水」のことが好きな人もいれば、嫌いという人もいると思う。なんの感情もない人だって。あなたが考える「幻」って、どうだろう?

猫の尻尾作戦に意味はあるのか

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薄暗い大安の夕方に読書を

会社に属していたころ、会社を辞職するきっかけがなかった。
どうしても退職したかったという訳ではなかったから。
チームで働く気持ちがないのかもしれない。
考えるのが面倒で、その日、熱意を込めて辞めさせてくださいと口にした。
こんな日に限って、普通はちょっと仕事が細かいと思っていたKさんが、声をかけてきてくれた。
話している中で、全然事情を知るはずもないKさんが「この会社、しんどいよね。おまえはあと少しやれると思うよ。」という話をしてきた。
ありがたくて胸が苦しくなった。
考える事があって、会社の帰りに、会社に辞めることを受理しないようにしてもらった。

無我夢中で走るあの人と観光地
実は肉があまり食べられないので、ランチやディナーは当然魚がメインになる。
という事より、例年の、土用の丑の日は、結構行事だ。
東京の方でウナギを開く場合、背開きという習慣がある。
なぜか話すと、昔武家社会なので、腹開きといえば切腹に通じてしまい良くないため。
それに対して、西の方で開かれるうなぎには、腹開きにする場合が習わし。
それは、関西地方は商業の町なので、お互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
それでも、自腹を切るという取り方も通じるので、場合によってはタブーな時も。
それは、関西地方は商業の町なので、お互いに腹を割りましょうと言う意味にもとれるから。
それでも、自腹を切るという取り方も通じるので、場合によってはタブーな時も。
こちらのお話は、旅行業で働いていた時に、紹介として、お客さんにしゃべっていた話です。
都内から乗り込みして、静岡の浜名湖や三島や沼津のうなぎを食べに向かおうという日程。
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気どりながら口笛を吹く彼とぬるいビール

版画やフォトなど芸術が好きだし、デッサンも描けるのに、写真撮影がとても下手だ。
でも、前は一丁前に、ペンタックスの一眼を宝物にしていた時期もあり、絶対に持ち歩いたりした。
信じられないくらいレンズが合ってなかったり、おかしな配置なので、レフがくすくす笑っているようだった。
それは良いとしても、写真や画像処理はどう考えても、クールだと感じる芸術だ!

悲しそうに大声を出す子供と暑い日差し
アンパンマンは、幼児に気に入られる番組なのにとっても暴力的のように思う。
ストーリーのラストは、アンパンチといってばいきんまんをぶん殴って解決する時がとても多いと感じる。
子供にもたいそう悪影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんが、そんなにいじわるをしていない内容の時でもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を目撃したら、やめろと怒鳴りながらすぐに殴りかかっている。
話を聞かない。
説き伏せるわけでもない。
ただ、暴力で解決するから改善されず、毎回同じだ。
思うのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ受けの内容にする必要があってそんなふうになっているのだろう。
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湿気の多い火曜の夜明けはシャワーを

子供の2歳の誕生日がもうすぐで、プレゼントを何にしようかを悩んでいる。
妻と話して、体で遊ぶおもちゃか知育玩具か着るものなどにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、実物を見て選ぶことにしたけど、これだというものがない。
しかし、こどもに見せてみたら、すぐに決まった。
トンネルの遊具に一生懸命になったから、これに決めた。
ただ、今のマンションが窮屈なので、一番小さなコンパクトなものにした。
価格もなかなかリーズナブルだったので、助かった。

ゆったりと話す姉妹と僕
[確実にこうで当然だ!」と、自分の価値観だけで人を裁くのは悪ではないと思う。
だけど、世間には自我と言われるものが人の周りに漂っている。
その辺を考えれば自信を持つのは良い事だけど、強く反対するのは良い事ではないのかも?と考える。
当然、これも一つの意見でしかないんだけれど。
つらい世間になる可能性のあるかもしれない。
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雨が上がった休日の夕暮れに足を伸ばして

銀座のキャバクラの女性を見ると、すごいなーと思う。
というのは、キメキメのルックス、トーク術、それらに対する努力。
客に完璧に勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると分かってもらいながら、常連になってもらう。
たまに、もしかするとこのお姉さん、自分に本気かもしれないなど気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
それは置いといて、私は人気のホステスさんたちの給料がとても知りたい。

天気の良い月曜の昼はお酒を
アパレル屋さんってなりたくないと思うのは自分だけだろうか。
勤務中、抜かりなくコーディネイトしないといけない。
私なんて、出張で仕事する時はスーツを着るといいし、お化粧もしてればそれでよし。
お出かけの時は、自分がお気に入りのファッションを纏えばいいし、在宅で仕事するときはワンピース一枚で大丈夫。
なので、おそらく、ファッションにかかわる商売には、就けない。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきて流行やコーディネイトを教えてくれる。
私はどうしてもそれに怖くなり、その場から逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって大変と思う大きい理由の一つだ。
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風の無い平日の午前に散歩を

とある休日、私は当時付き合っていた恋人と、東京のアパートからから高速道路を使って、七里ガ浜に向かった。
目的は、宝物の一眼レフのカメラで写真を撮ることだったが、上手に撮ることができない。
ビーチは久々だったこともあり、写真に飽きると靴を脱いで海に入りはじめた。
だんだん飽きて、ビーチで山を作ることをして遊びはじめた。
そこまでは、確かに近くに置いていた黒いデジタル一眼。
思う存分遊んで、帰り道の途中、GSでデジタル一眼がケースにない事に驚いた。
あきらめて部屋まで帰ったけれど、少しの間、すごく切なくなったのを覚えている。
多くの写真が入っていた大好きな一眼レフ、現在はどこにいるんだろう?

気持ち良さそうに体操する彼と季節はずれの雪
驚かれるが、私の部屋は、冷房も暖房器具もない。
だから、扇風機と冷やしたレモネードを片手に作業をする。
昨日、扇風機をどかそうと考え、スイッチを付けたまま持ってしまった。
すると、扇風機の動きが止まったので「どうしたんだろう」と不思議に思い,よく見た。
気付かなかったのが、動きを止めているのは、まさに自分の親指だった。
ゆっくり抜くと、また歯は元気に回転を始め、自分の指からは血が垂れてきた。
痛みもなにも感じる間もなかったが、気を付けようと誓った。
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